恋愛の期間は男性がリードせよ
恋愛のスタイルはいろいろだが、恋愛期間が著しく短いカップルもあればいつまで付き合うの。 と言うような指折り数えるほどの年月を経ているカップルもある。 何でこんなに極端なのかは二人しか分からない。 恋愛は深くなるほどお互いの心情も信頼も高まるのは確かである。 だがそれでも両者のような付き合い方が適しているのかは不透明なところだろう。 短か過ぎても相手の気持ちが十分つかめているとは限らない。 むしろ分からない部分が多過ぎると思う。 人の心何て一日や二日ぐらいで分かる訳ない。 ましてや一年付き合ったからと言ってお互いが理解できたかは答えとして出てこないのが当然だと思う。 と言って指折り数えるほど交際しているから、もう十分理解できているかと思いがちだが、いざ結婚したら後にこんな処もあったのか。 そうお互いに思えることも十分あることだと思う。 恋愛のトラブルにしても同じことの繰り返しはない。 一つ一つ性質は違うのが自然だ。そのとき、彼ならどう答えるのだろうか。 それは彼本人でしか分からないことだ。 その回答がもし彼女の推測と少しでも違っていたとしたら、彼女自身の心に感じるものはどんなものだろう。 恋愛は素敵なものだけれど本質は誰も「こう言うものだ。」と自信をもって言い切る人はいないだろう。 基本的なセフレ募集は答えることも簡単なことだ。 それだけ複雑な内容のものであり、はっきりしたものは見えないのだ。 つまりその日その日が恋愛のスタートであり幕切れである。 人の人生と同じことだと言える。 だから短期であろうと長期であろうとお互いの気持ちがはっきりと分かる訳がない。 そう考えると、短か過ぎることも長過ぎることも常識から言えばおかしい。 と、言えそうだ。 人に自慢気に話すこともおかしいし、かえって何をしているんだろう。 と男の態度として恥をかくようなものだろう。 どんな事にも時期・判断がある。 何よりも人の心の、二人の心の触れあいの曖昧さは知らぬうちに傷を付けかねない。 最終的には男性のリードがここで評価されると言えそうだ。
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